top event blog access contact 京都 御所南 本をテーマにした小さなギャラリー “bluebookgallery” 未来へつなげたい無形の価値や、 言葉の背景にこもる思いを丁寧に掬い上げ、 展示やトークイベント、 出版によって発信します。 <ギャラリー展示|開催概要> 生誕100年没後20年 詩人・茨木のり子のことば展 「自分の感受性くらい」 時代に流されず、自らの視点で社会を見つめ続けた詩人・茨木のり子。 その凛としたことばは時代を超え今なお多くの人の心に響いています。 生誕100年、没後20年の節目となる本展では、 「対話」をテーマに詩を展示。 社会や他者との対話、自分自身との対話を通して、自らの感受性と誠実に向き合い続けた詩人の足跡をたどります。 その他、会場では直筆の「創作ノート」や愛読書、メガネなど計13点を日替わりで紹介する予定です。 ことばが生まれる背景や、詩人のまなざしを感じてください。 【 日程 】2026年3月20日(金)~6月28日(日)の “土日祝日のみ” 開廊 【 開館時間 】11:00~17:00 【 会場 】bluebookgallery(会場へのアクセスは下記のマップをご参照ください) ※読書会、トークイベントについては「お知らせ&ブログ」をご確認ください。 【 お問い合わせ 】075-741-6936/info@bluebookgallery.jp 詩人・茨木のり子 1926年生まれ。戦時下に青春時代を過ごし、二十歳で終戦を経験。軍事国家へ傾いた時代から戦後の高度経済成長期、そして大量消費の社会へ価値観が大きく変容するなか、常に自身の視点で社会を見つめ、時に厳しく、時にユーモラスなことばで詩を紡ぎ続けた。 2006年に没した現在も、『自分の感受性くらい』『わたしが一番きれいだったとき』をはじめとする作品たちは、世代を超えて愛され続けている。 bluebookgallery 〒604-0982 京都市中京区竹屋町通御幸町西入ル松本町562-2 靑藝舎ビル1F 【 アクセス 】 地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩約10分 京阪鴨東線「神宮丸太町駅」から徒歩約15分 地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩約10分 Google Map > お知らせ&ブログ 2023.03.29blue book galleryの公式ホームページが公開されました! Read More